なぜリスニング専門なのか

2020 年度から新たな大学入試が始まり、英語を取り巻く状況は大きく変わります。
共通テストはもちろん英検や、就職に重要な TOEIC・TOEFL でもリスニング項目の点数シェアが高くなっています。

従来より弱いとされてきた日本人の英語リスニング能力ですが、ここを鍛えれば、AOから一般入試まで大学受験は確実に有利に。
社会の急速なグローバル化にも対応できる能力が身につきます。

新しい大学入試では、
英語でのディスカッション・プレゼン能力が求められる

新たな大学入試が重視しているのは「コミュニケーションに使える英語力」。
自分の発想で論理的に意見を述べられる力や、相手側の意見も聞き入れた上で自分の意見を言える人材を、大学や社会は求めているのです。また、英語 4 技能(聞く・読む・書く・話す)に変わってこれからの主流となるのは「聞く・読む・書く・話す(会話・ディスカッション)・話す(プレゼンテーション)」の英語 5 技能。

LIC ではリスニング能力を磨くとともに、英語でのディスカッション・プレゼン能力も強化。英語の力で難関大学の AO 入試突破すら可能となる成長がめざせます。

聞くだけで伸びるはウソ!

手軽なリスニング教材として、1回 5 分から聞き流す英会話教材があります。
海外旅行に必要な会話フレーズを覚えるくらいならかなり有効な教材なのですが、大学受験には少々役不足が否めません。なぜなら、新たな大学入試が求めるリスニング能力とは「英語で問われた内容を、自分で考え判断するまたは自分の意見を述べる」までの能力。耳で覚えたフレーズをただ言うだけでは、プレゼンテーションやディスカッションはできませんよね?

リスニングだけじゃない!
ネイティブの発想自体から学ぶから、
スピーキングもグングン伸びる!

LIC の授業で学ぶのは〈英会話〉ではなくさまざまなテーマに基づいた〈ディスカッション〉。
ネイティブがテーマごとに交わす PROS(賛成)と CONS(反対)意見をリスニングすることで、ネイティブの発想自体を脳に移植します。リスニングの後は、マンツーマン講師とディスカッションを実践。
視聴した討論の再現ではなく、自分の考えをもとに講師と意見と戦わせることで、短期間でも実戦的なスピーキング能力の習得が可能となります。

単に英語耳を鍛えるのではなく、
英語圏の人々の考え方やディスカッションノウハウまで理解して英語脳を育むのがLIC の特徴。

英語力を診断した上で、受講講座レベルを決定。
ネイティブまたは日本語講師とのマンツーマン授業となります。
Intermediate(中級)Advanced(上級)レベルのみグループレッスンもあります。
受講は短期集中がおすすめですが、希望するペースで通っていただくことも可能です。

授業の流れ

1回 80 分の授業の流れを紹介します。

Take1リスニング

LIC の授業で学ぶのはさまざまなテーマに基づいた〈ディスカッション〉。
オリジナルの教材を使用し、ネイティブがディスカッション(討論)でどのような PROS(賛成)と CONS(反対)意見を交わすのかを具体的に何回もリスニングします。

 

Take2英文チェック

講師とともに、ヒアリングしたディスカッションの内容を英文でチェック。
キーワードとなる単語やフレーズをチェックし、ネイティブがどのような考えで PROS(賛成)/ CONS(反対)意見を述べているのかまで考察します。
最後にShadowing& Quick point translationで英文を染み込ませます。

 

Take3スピーキング

今回の教材テーマに沿って、講師とディスカッション。
学んだフレーズの再現ではなく、自分の考えを英語で的確に伝えるプレゼン能力を磨きます。

Take4自宅学習

自宅でリスニング能力を上げる効果的な方法は【ほとんどの東大生、東大院生が実践しているのは】
TED(様々な分野の著名な教授が世界に配信している無料動画)
テーマは「人生を変えるようなアイデア」で聞き手を引き込むことを主眼に一回10~15分の講義を
展開しているので 選択肢が広く、聞きやすい!
まず英語で聞き、次にtranscript(写し/英語)を打ち出し、最後にshadowing(英語を聞きながら真似をして発音する。原稿を見ず、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影のように追いかける。)日本語字幕もあり